18th Auto Service Fair

ごあいさつ

拝啓、貴社益々ご繁栄の事と心よりお慶び申し上げます。
平素は弊社取扱商品の拡販にご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度岐阜産業会館におきまして機械工具・OA機器展示会を開催させて頂く運びとなりました。第18回を迎えます今回のフェアはECOをキーワードに省力・省エネに役立つ機器を豊富にご用意させて頂きました。何卒多数お誘い合わせの上ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。

敬具

■日時
平成23年
 10月22日(土)AM 10:00 〜 PM 6:30
 10月23日(土)AM 9:30 〜 PM 5:00

■会場
岐阜産業会館 公式サイト(アクセスマップ)

〒500-8358
岐阜県岐阜市六条南2丁目11-1

■交通のご案内
[岐阜駅]-[産業会館]
岐阜バス/ふれあい会館行「産業会館前」下車

■駐車場
当会館には無料大駐車場(500台収容)がございます。

       

汎用スキャンツールの普及と故障診断料金の適正化について

スキャンツール(外部故障診断機)を普及させる為には、保有率を向上するだけでなく活用出来る事が重要です。

日本自動車整備振興会連合会(日整連)は、2011年度の重点施策として、乗用車における電子装置等の故障診断料金の適正化推進に注力する。

国土交通相の汎用スキャンツール(外部故障診断機)普及検討会の結果を基に新たに乗用車の診断に関わる標準作業点数を設定することを決定。同時に、標準的な診断整備内容のマニュアルを作成するほか、診断作業に関わる料金の適正化について広く理解を求める活動を展開する。

日整連は、国交省の検討会と並行して「整備業における整備診断に関する検討会」で、診断の普及に向けて必要な施策について検討してきた。その中で、現状は、ユーザーの大半が「診断は無料」と認識していることが、診断ビジネスモデルの形成につながらず、普及を阻害している要因の1つとして診断作業に対する標準作業点数の明確化について、国交省の検討会に提案をおこなってきました。

これを受けて「2011年版自動車整備標準作業点数表(乗用車編)」に診断に関する作業点数を新設する。これを機に具体的に普及を目指した活動を展開する。事業者向けに配布するパンフレットなどを通じて、診断作業に関わる料金の適正化について紹介する他、標準的な作業内容についてのマニュアルを作成し、具体的な取組のきっかけ作りを行う。

さらに、ユーザーに対しても診断作業の実態などについて理解を求めるツールを作成するなど、広報活動に力を入れる。

       

オパシメータによるPM検査が9月から開始!

国土交通省は平成19年7月31日付けで、「道路運送車輌の保安基準の細目を定める告示」などを改正し、9月以降に形式指定を受けるディーゼル車(輸入車は平成20年8月)から、オパシメータによる粒子状物質(PM)の検査を開始する。指定整備工場での車検は、形式指定時にオパシメータで測定した車輌も、平成22年9月30日までは黒煙測定器で検査できる経過措置を設け、黒煙濃度が25%以下であれば基準適合とみなす。

また、黒煙測定器で測定した車輌(黒煙測定認証車)であっても、オパシメータで測定し、スクリーニング値により合格判定ができるようにする。

交通安全環境研究所での型式認証と、車検場や指定工場は現在、黒煙測定器を使ってディーゼル車から排出されるPMの検査のため、黒煙濃度を測定している。とはいえ、新長期規制(平成17年規制)の強化及びそれに伴う排出ガス低減技術の高度化の結果、ほとんど黒煙を排出せず、軽油やオイルの未燃焼物質である有機性可溶成分(SOF)の排出割合が増している。

しかし、現行の黒煙測定器ではSOF成分を測定できず、今後予定されている排出ガス規制の一層の強化が行われた場合、測定精度上も対応が困難となる。そこで、SOF成分まで高い精度で測定可能なオパシメータによる形式審査を開始し、自動車検査法人の車検場の黒煙測定器も順次、オパシメータに代替する。

※オパシメータは、排気管より採取した排出ガスに光を透過させて、その透過率からPMによる排出ガスの汚染度(光吸収係数)を測定する検査機器である。

       

       

第15回オートサービスフェア

1月12日、13日の両日、岐阜産業会館に於きまして開催させて頂きました「第15回オートサービスフェア」には、1200名を超えるご来場を賜り誠にありがとうございました。今回のフェアは、第15回という節目にあたり従来にもましてお買い得商品を豊富にご用意させて頂きましたところ、二日間に亘り熱気あふれる展示会になりました。今後とも、さらに皆様方のお役に立つ提案が出来るよう努めて参りますので、より一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。



会場内商談風景
 


黒煙テスターに変わる新しいPIV検査機器「オパシメーター」についてのセミナーを開催。
 


OAシステム (まごころさん/ブロードリーフ)コーナーでの実演説明


食事商談コーナです。


抽選 お土産コーナーです。
   

分解整備を行う場合は、認証を取得しましょう。

分解整備とは (代表例)

  1. 原動機(エンジン脱着)
  2. 動力伝達装置(ドライブシャフト、プロペラシャフト脱着)
  3. 緩衝装置(リーフスプリング、エアスプリング脱着)
  4. かじ取り装置(タイロッドエンド脱着)
  5. 制動装置(ディスクキャリパ、ブレーキドラムの取り外し)
  6. 走行装置(ロアアーム脱着)
  7. 連結装置(キングピン脱着)

●未認証行為は、道路運送車輌法違反となります。

  • 未認証行為とは、国土交通省地方運輸局長の道路運送車輌法第七十八条の規定に基づく認証を受けないで自動車の分解整備を行う行為です。違反すると罰金が科せられる場合があります。
認証取得するためには以下の基準を満たすことが条件です。
  1. 申請者の適格性
  2. 従業員の基準
  3. 事業場の設備基準 作業場面積・認証基準工具